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今日は久々の黄砂アレルギー治療。
黄砂アレルギーと言うと、喘息や気管支炎、喉や鼻に出ると思われてます。
でも実際は、様々な症状が出るんです。
実際、今回の患者さんは膝の痛みとして出ていました。
膝を曲げると痛いのですが、その原因の一つが黄砂だったのです。
以前、腰痛でいらした方も、黄砂アレルギーを持っていました。
ちょっと特殊ですが、坐骨神経痛が黄砂により引き起こされていた例もありました。
原因不明の痛みの場合、それはアレルギーが原因かも。
これから2ヶ月ほどは黄砂が飛ぶらしいですから、まだまだそんな症状が増えるかもしれません。
もしかして、と思った方は、早めの検査をお勧めします。
外反母趾と言う症状があります。
これは何らかの重心異常により、親指側に体重がかかりすぎて、痛くなってしまう症状です。
そしてその逆が、内反小指。
重心のかかり方が外反母趾の逆になり、今度は小指側が痛くなってしまうのです。
最近この症状が、花粉症によっても引き起こされる事が分かりました。
花粉症により胃が弱り、重心が後ろ寄りに変化した結果、小指側を痛めてしまうのです。
このような症状の場合、治療系整体以外での改善は難しいでしょう。
もっとも、花粉の時期を過ぎると痛みも楽になるので、そのうち症状を忘れてしまうかもしれません。
また、最近多い「黄砂」も、花粉症と同様のアレルギー反応が見られます。
もちろんこれらの症状は、きちんと検査・施術を受ければ、そのほとんどが完治します。
やっと昨日、確定申告が終わりました!
なかなか日記が更新できなかったのは、今ごろになって必死に確定申告をしていたからなんです(苦笑
毎年の事ながら、本当に面倒な作業ですね。
まるで夏休みの、宿題みたいです。
これからはバッシバシ更新しますので、よろしくお願いしま~す!
コンビニで立っていられず、冷蔵庫に頭を打ちつけたという男性。
「なんだかね、もう目眩がして気が遠くなって。
『アカン!立ってられへん!』って思った瞬間、顔面から倒れていったんですよ~
それから、首も痛くなっちゃって」
うーん、こりゃあ重症。
もしかして、病院が先なんじゃあ・・・
なんて考えながら、まずは検査。
経験上、こんな症状はストレスよりアレルギーっぽい。
検査をしてみると、どうやら衣類を洗う洗濯洗剤にアレルギー反応を起こしているらしい。
「洗剤なんで、衣類全てに反応してますね。
よく考えたら、いつくらいから感じてますか?」
「酷くなったのは今日のお昼ですけど、昨日くらいからかなぁ・・・」
なるほど!
「もしかして、酷くなる時って汗をかいてませんか?」
「う~ん・・・汗、ですか?
お昼は○○のカレーを食べたんですけど」
それだ!
「○○のカレーって、結構辛いですよね。
それで汗をかいたのか~!」
汗をかくと、衣類に染み込んでいる洗剤が溶けて、肌に触れやすくなる。
だから急激にアレルギー反応が高まったわけだ。
早速、アレルギーに関わるストレスの除去。
続いてアレルギー自体の治療。
治療が終わると体が軽くなり、首の痛みも取れました。
最近思うんですが、アレルギー性の症状って驚くほど多いですね。
以前は検査技術が未熟だったので、見落としていたのでしょう。
とりあえず、原因不明の症状は当館へ。
病院では、治りませんよぉ~(笑
「パパ、手が痛いんだよ」
昨日の晩、布団に横になってから、長男(小一)が言ってきました。
「手のどこが痛い?」
「ここが痛い」
指差した先は、肘の内側より3センチほど手首側。
なるほどなるほど、じゃあ簡単だ。
「そうか、じゃあちょっと仰向けになってごらん」
と、長男を仰向けにして、手のひらで軽く恥骨調整。
手が痛いのに、骨盤を調整しちゃうのが健匠館流。
「ちょっと押すよ~、っと。
これでどう?」
「・・・うん、痛くなくなった!」
痛い場所が正確にわかれば、7割程度は「どこを調整するべきか」分かります。
ただ、医者が見ても、鍼灸師が見ても、接骨院の先生が見ても、私が何をしているのか分からないでしょうね。
まあ、治ればよいってことで!(笑
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