前回の日記で、かなり酷い捻挫をしたことを書いた。
正直自分でも、
「もしかしたら、骨が折れたり、靭帯か何か切れたりしたんじゃ?」
と思ったほど。
でもその後の自己治療で、次の日には足を引きずらずに歩けるようになり、2日後には小走りできるように。
現在はストレッチなんかをしない限り、痛みは感じないほどにはなった。
久々にあまりにも痛かったので、捻挫の原因を考えていた。
すると思い当たることがある。
まず、「犬の散歩中に捻挫をした」ということ。
正直、犬の散歩は面倒。
一旦外に出れば思わないが、外に出るまでの用意が面倒で、できれば誰かに代わって欲しい。
でも実際には、自分以外に朝の散歩ができる家族がいない。
だから“面倒だけど仕方なく”行っていた訳だ。
そこで、自分が捻挫をした場合、困ることやできなくなることを考えてみる。
正直、例え足を骨折してしまっていても、仕事にはほとんど差し支えない。
整体を名乗ってはいるけれど、実際には「体を使う」と言うほど使わないから。
と言う感じで考えてみると、出来なくなるのは「犬の散歩」くらいになる?
次に、捻挫をすることで、自分はどんな人間になれるのか?を考えてみる。
足を捻挫することで、歩くことが困難。
つまり、「犬の散歩をしなくても、仕方が無い」、「犬の散歩が出来なくても、罪悪感を感じる必要のない」人間になれる。
そうか!
つまりは誰かに、犬の散歩を代わって欲しかったわけだ。
でも本当は、犬の散歩を面倒がらずに出来るのが理想。
行ってあげないと、可愛そうだからね。
そこで決意のEFT。
朝は寒いし忙しいし、なかなかお前の散歩に行ってやれなかったけれど、もっと早く寝て、早起きして散歩をしてやれるようになろう!
すると足の痛みも軽減。
不思議なもんだ。
で、翌日。
犬が俺を起こしに来る。
まだ朝の5時前なのに!!
期待感いっぱいの眼差しに、ついに負けた。

「そんな顔で見られたら、起きるしかないだろう〜!!」
夜明けまでまだまだの5時過ぎ。
外は真っ暗で寒いけど、犬は元気いっぱい。
思わず小走りになる場面も合ったが、なぜか足の痛みは感じない。
なぜ??
でもやっぱり怪我ってのは、しちゃう理由があったんだろうな。
本当に勉強になったよ。
今まで本当に申し訳ない。
お前のためにも早起きして、出来るだけ散歩行こうな!