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Author:館長
日々、如何にして人が楽に生きられるかを探求しています。
カラダの不調やココロの苦しみは、全て「楽になれない」思考習慣から引き起こされます。自分が望まない、様様な症状を引き起こす「習慣」をリセットすることで、誰でも楽になれるはずです。
全ての人が楽に生きられることを、私は治療というアプローチで実現します。


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健匠館

兵庫県西宮市仁川町2丁目4−20
古川ビルディング1階
電話:0798-54-5730
【受付時間】
午前:9時〜13時
午後:16時〜21時
火曜日定休
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捻挫の理由

前回の日記で、かなり酷い捻挫をしたことを書いた。

正直自分でも、
「もしかしたら、骨が折れたり、靭帯か何か切れたりしたんじゃ?」
と思ったほど。

でもその後の自己治療で、次の日には足を引きずらずに歩けるようになり、2日後には小走りできるように。
現在はストレッチなんかをしない限り、痛みは感じないほどにはなった。

久々にあまりにも痛かったので、捻挫の原因を考えていた。
すると思い当たることがある。

まず、「犬の散歩中に捻挫をした」ということ。

正直、犬の散歩は面倒。
一旦外に出れば思わないが、外に出るまでの用意が面倒で、できれば誰かに代わって欲しい。

でも実際には、自分以外に朝の散歩ができる家族がいない。
だから“面倒だけど仕方なく”行っていた訳だ。

そこで、自分が捻挫をした場合、困ることやできなくなることを考えてみる。

正直、例え足を骨折してしまっていても、仕事にはほとんど差し支えない。
整体を名乗ってはいるけれど、実際には「体を使う」と言うほど使わないから。

と言う感じで考えてみると、出来なくなるのは「犬の散歩」くらいになる?

次に、捻挫をすることで、自分はどんな人間になれるのか?を考えてみる。

足を捻挫することで、歩くことが困難。
つまり、「犬の散歩をしなくても、仕方が無い」、「犬の散歩が出来なくても、罪悪感を感じる必要のない」人間になれる。

そうか!
つまりは誰かに、犬の散歩を代わって欲しかったわけだ。

でも本当は、犬の散歩を面倒がらずに出来るのが理想。
行ってあげないと、可愛そうだからね。

そこで決意のEFT。
朝は寒いし忙しいし、なかなかお前の散歩に行ってやれなかったけれど、もっと早く寝て、早起きして散歩をしてやれるようになろう!

すると足の痛みも軽減。
不思議なもんだ。

で、翌日。

犬が俺を起こしに来る。
まだ朝の5時前なのに!!

期待感いっぱいの眼差しに、ついに負けた。
愛犬ヤマト


「そんな顔で見られたら、起きるしかないだろう〜!!」

夜明けまでまだまだの5時過ぎ。
外は真っ暗で寒いけど、犬は元気いっぱい。

思わず小走りになる場面も合ったが、なぜか足の痛みは感じない。
なぜ??

でもやっぱり怪我ってのは、しちゃう理由があったんだろうな。
本当に勉強になったよ。

今まで本当に申し訳ない。
お前のためにも早起きして、出来るだけ散歩行こうな!
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