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館長

Author:館長
日々、如何にして人が楽に生きられるかを探求しています。
カラダの不調やココロの苦しみは、全て「楽になれない」思考習慣から引き起こされます。自分が望まない、様様な症状を引き起こす「習慣」をリセットすることで、誰でも楽になれるはずです。
全ての人が楽に生きられることを、私は治療というアプローチで実現します。


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健匠館

兵庫県西宮市仁川町2丁目4−20
古川ビルディング1階
電話:0798-54-5730
【受付時間】
午前:9時〜13時
午後:16時〜21時
火曜日定休
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イタダキマス!

最近、来館する人によく言っていること。

「ご飯を食べる時は、“いただきます!”を必ず言ってください」

最近来館する人の症状として、食物アレルギーが凄く多い。
ほぼ毎日、何らかのアレルギーを見つづけている。

で、そんなアレルギーも、たった一言の「いただきます」で防げる可能性が高い。
これホント。

人は何らかのストレスを感じると、ココロとカラダは、反射的にその理由を「自分以外に何かに」探しているみたいだ。

何か怒りを感じると、その対象を探す。
悲しくなると、その対象を探す。

それは人かもしれないし、状況かもしれない。
しかし、その対象を勘違いして覚えてしまうことがある。

体が疲れている理由は、仕事だとする。
その時、体は疲れを味わっている。

しかし、その疲れた状態で「パンをかじる」と?

実は、体は勘違いして、「この疲れの原因は、今かじったパンのせいだ!」と、思い込むことがある。
体に悪気は無いけれど、パンは疲れを引き起こす原因だから、遠ざけなければいけないと、勘違いする。

これがアレルギーの原因となっちゃうことがある。
パンを例に取ると、小麦や卵、牛乳などにアレルギー反応を起こす危険性がある。

これを切り替えるのが、「いただきます」の効用。
これ重要。

食べ始めることに意識をしないから、体が勘違いをする。
ストレスがあるところで、急にパンが口に入ってくるから、体は攻撃を受けていると思い込んでしまう。

そこで、「これから食べる」という、心と体の用意をする。
それが、「いただきます」と言う言葉。

どこかの小学校では、
「給食費を払っているんだから、うちの子供に『いただきます』なんて言わせるな」
なんてバカ親の話を聞いたことがあるけど、「いただきます」と言うのはとても重要な行為。
躾の上ではもちろん、上記の理由からみても、習慣にした方が良い。


先日、治療中の会話。

「あれ〜●●さん、この前の日曜日の朝、ご飯食べる前に『いただきます』は言った?
一回良くなったはずのアレルギー、またなってますよ〜」

「うわぁ、スイマセン!
確かに日曜の朝、言い忘れてました。
今度から『いただきます』を言うように気をつけます!」


なんか整体院っぽくないアドバイスだなぁ・・・

でも「いただきます!」は重要だよ〜〜!
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