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館長

Author:館長
日々、如何にして人が楽に生きられるかを探求しています。
カラダの不調やココロの苦しみは、全て「楽になれない」思考習慣から引き起こされます。自分が望まない、様様な症状を引き起こす「習慣」をリセットすることで、誰でも楽になれるはずです。
全ての人が楽に生きられることを、私は治療というアプローチで実現します。


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健匠館

兵庫県西宮市仁川町2丁目4−20
古川ビルディング1階
電話:0798-54-5730
【受付時間】
午前:9時〜13時
午後:16時〜21時
火曜日定休
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酒が飲めん

正月明けの患者さん。
30代の男性。

「なんだか、全く酒が飲まれへんのですわ。
胸のあたりがギューっとなって、凄い圧迫感を感じるんです」
胸の広い範囲で圧迫感があり、深呼吸も苦しそう。
ってことは、呼吸器系?

検査をする前に、試しに両手の親指を操作する。
すると、

「おっ!
胸が軽くなってきましたよ」

次は、手首のあたりから操作。

「もっと軽くなりました。
苦しい範囲が、かなり小さくなりましたよ」

やっぱり肺が弱ってたのか。

でも、これは別のところに原因がありそう。
経験上、アレルギーっぽいような気がするけど、どうなんだろ。

でも、ストレスもアレルギーも反応なし。
単純に骨格の歪みらしい。

じゃあ、どこにゆがみが??

調べてみると、反応が出るのは顎関節のみ。
ということは、顎の関節のゆがみで、呼吸器系が弱っていたみたい。

早速、親指を顎の横に当てて、圧迫しながら微調整。
次に直接顎間接付近を調整。

すると、

「変化が劇的ですよ!!
胸の違和感が完全に無くなって、頭までスッキリしました!」

今回のゆがみに、ストレスやアレルギーは影響していなさそう。
ということは、物理的に何か力がかかったんだろう。

「やっぱり、ほお杖つきながら横になって、テレビを見つづけたのが悪かったんでしょうかねぇ。
それ以外に、顎に力がかかる覚えがないですよ」
とのこと。

ほお杖?
それくらいの事で、顎って歪むんだろうか。

そうあって欲しくないね。
ほお杖で顎が歪んで、お酒が飲めなくなるなんて。

この正月、自分でもほお杖つきながら横になって、お笑いばかりの毎日。
そういえば最近、二日酔いになりやすいような・・・・(苦笑
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